社内教育と表彰制度

社員教育について

社員教育の目的は、社員のスキルアップと共に無事故達成への意識の共有、輸送品質の更なる向上にあります。

大成運輸では自社独自の教育をし、従業員の実力を高めるとともに教育効果が反映される職場づくりを目指しています。

また、年一回程度ドライビングアカデミーONGAより講師を招き、安全講習会を開催しています。 

 

毎年1月に行われる新年会で安全講習会と表彰式が行われます。


新入社員に対して きめ細かな教育を行っています。

新入社員は、eラーニングテキストやKYTシート・DVD教材等を使用して、トラックドライバーとしての心構えから安全運転や健康管理、車種に応じた運転、事故事例を分析しての危険予測・回避、労働災害防止まで幅広く学びます。
さらに車両管理部のもと日常点検、適切な車両装備の使用方法を身に着けたのち、運転実技の指導へと進み、交通事故撲滅と輸送品質の確保に努めています。


NASVAの適性診断を実施しています。

自動車事故対策機構-NASVA-の適性診断を社内で定期的に実施しています。

本来、NASVAの適正診断は福岡で半日かけて行いますが、社内で行えるようになりドライバーの負担が軽くなりました。


表彰制度について

大成運輸では、安全運転の励行や愛車精神を基準に表彰制度を設けています。

表彰式は年に1回新年会に行われ、上記基準以外にも目覚ましい活躍をした社員や、頑張った新人にも賞が贈られます。

表彰制度によって社員の精神的な成長をはかり、社会的な信頼とお客様への安心を今後も追及していきます。